CLASSIC TEAM LOTUS/Team Lotus type 79s Back on Track!

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Team Lotus type 79s Back on Track!

Team Lotus type 79s Back on Track!

2011年5月4日、英国スネッタトン・サーキットを3台のJPSチーム・ロータスのタイプ79が走行した。
過去、1979年シーズンにワークスである2台のマルティニ・チーム・ロータスと、プライベーターであるヘクター・レバークのタイプ79が同じグランプリで走行したことはあるが、JPSカーが3台揃って走行したのは、これが始めてである。


今回の主目的は、CTLにおいてレストアが行われてきた79/1のテストにあった。
オーナーはアメリカ人のポール・レゴ。
この車はその名のとおり、タイプ79の1号車で、1978年3月の非F1選手権“デイリー・エクスプレス・インターナショナルトロフィ”にデビュー。
同レースでクラッシュした後は、テスト&Tカーとして使用され、1978年シーズンはワトキンスグレンで行われたU.S.グランプリの決勝にのみ出走している。
その後79/1はメキシコの富豪であるヘクター・レバークに売却され、彼の手で1979年シーズンにプライベーターとして出場した経歴をもっている。
この日79/1をテストしたのは、ポール・レゴがオーナーを務めるRegogo Racingのワークスドライバーであるドック・バンディだ。


一方、CTLが所有する79/2は、CTLマネージャーのクリス・ディナッジが、そして79/3は、純白のヘルメットを被ったCTL代表のクライブ・チャップマンがそれぞれドライブした。


さらにテスト会場には、タイプ79のデザイナーであるマーティン・オグリビーや、当時のチーフメカニックであるエディ・デニス、ボブ・ダンスといった面々も駆け付けてくれ、ロータスF1史上最も美しいマシンの復活に華を添えてくれた。
なお、この79/1は、5月22日にアメリカ・アラバマにあるバーバーミュージアムで行われるデモンストレーションランでお披露目される予定となっている。


Photo:Kozo Fujiwara



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