CLASSIC TEAM LOTUS/Classic Team Lotus 四季報 2010

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Classic Team Lotus 四季報 2010

日本グランプリ

クリス・ディナージュらの多大な尽力により、2010F1日本グランプリでの97Tパレード走行は実現しました。土曜日が大雨だったため迎えた日曜日早朝にF1公式予選が変更、久保田氏が所有する97T/1および78/4のデモ走行は公式予選の後、行われました。私たちが愛するブルーノ・セナは、観衆の期待どおり感謝の意を述べました。
久保田氏が所有する97T・78は、ルーベンス・バリチェロを始め、現役F1ドライバーたちの注目を一身に集めました。雨が降り止んだ後、ブルーノ・セナは他界したアイルトン・セナのグランプリカーに乗り込み、鈴鹿サーキットをパレードしました。さらには日本を代表するF1ドライバーであった佐藤琢磨がロータス78/4に乗り込みブルーノ・セナに続きます。ザウバー F1チームのスポンサーでもある久保田氏は、その様子をVIPルームから誇らしげに眺めていました。



ブラジルグランプリ

Chris Dinnageは ロータス タイプ72/5と共にエマーソン・フィッティパルディのF1初優勝から40周年を記念して行われたイベントに出席するため、ブラジルへと降り立ちました。エマーソンがサンパウロ市街を走行する様子はブラジルの全テレビ局で中継され、上空からはヘリコプターも彼の後を追って撮影したほどです。
彼はサンパウロ・ワールド・トレードセンター前に停車し、記者会見のために集まった大勢の地元報道陣に出迎えられました。タイプ72/5は1972年のワールドチャンピオンシップで共に戦った車であり、とても愛着があるのだと、彼は感情を高ぶらせながら話しました。
そして迎えたブラジルグランプリ。エマーソンは集まった多くのファンの歓声に包まれながらピットレーンを歩いていました。ロータス72/5に乗り込み、太陽の光に包まれながら2周のパレード走行する姿は、観客のスタンディングオーベーションを巻き起こしました。 エマーソンはバーニー・エクレストンより40周年記念トロフィーと、市長より”自由の街”の記念ブローチを贈呈されました。



ショーカー

マッカラン・ラウンジの展示会がMPH Shows(ロンドンおよびバーミンガム)にて開催され、アイルトン・セナとキャメル・チームロータス タイプ99Tが特集されました。主催者であるマッカランは来客にマッカラン・ファイン・オーク10年のウィスキーを振る舞いながら、アイルトン・セナが1987年のモナコおよびデトロイトのレースで勝利を収めたロータス99Tについて紹介しました。
ピレリはタイプ94Tをミラノにて展示し、1月末には再度フローレンスに、またタイプ92をバーミンガムで開催されるオートスポーツ インターナショナル ショーにて展示する予定である。2011年F1シーズンのタイヤサプライヤーであるピレリにとって、グランプリウィナーチームであるチーム ロータスF1のマシン以上に彼らのブランドの促進になるものはないと思っています。



タスマンカップ

イースタン クリーク レースウェイで行われたタスマンカップにて、49B/R8で輝かしい勝利を納めたアディシア・ハーディングを祝福したいと思います。またこれは海外の競争相手に勝ち抜くために、陰で支えてきたジョン・スミスの再びの偉業であります。



修復プロジェクト

ニック・ヤロップによるロータスタイプ81/1の長い修復作業がついに終了し、1月のオート スポーツ インターナショナル ショーにて復帰デビューを果たす事が決定しました。2011年は、エリオ・デ・アンジェリスを失くしてから25周年であり、エリオを追悼する1,2のヒストリックイベントで81/1を走らせることは、皆に待ち望まれていたことであります。
かつて、このマシンを走らせたヘクトール・レバークへの売却から30年以上経った今、1978年のJPSチーム ロータスタイプ79をクラシック チームロータスの工場に迎え入れることは、とても喜ばしいことあります。この車は、例外的にオリジナルのコンディションを保っているが、ニック・ヤロップは新しいオーナーであるアメリカのポール・レゴに代わり、フルレストアに尽力しました。それも全て、2011年5月にバーバー パーク レースウェイで開催される伝説のモータースポーツイベントへの復帰のためです。
アンドリュー・モリスのタイプ102/4は、修復作業が続けられています。そして完全に修復するために、新しいエンジンのリビルドが望まれます。ルイス・コーリントンによる綿密な修復作業により、ワークススタンダードへの準備が整い、アンドリューの“ダネリィよりも少し大きめ”仕様のフレームにするため、1,2点の修正作業を行いました。
同様に、ジョアキン・フォルチのロータス94Tもエンジンに問題を抱えています。しかし、4月にバルセロナで行われるモンジュイックイベントでデビューさせる予定なので、ロータスのテストコース「ヘーゼル」でテストを行うまでに克服しなければなりません。
ボブ・ダンスが、ジョン・バウアーの25/R4の整備やその他作業の合間をぬい、時間の許す限り手掛けてきた、チャップマンファミリーのロータスイレブンが返ってきました。本来20ゲージアルミニウムの車体は、コンペティション・ファブリケーションズによって見事に修復されました。マルコム・リケッツは、シャットラインが彼の愛するイレブンよりも優れている、と評価しました。
ケビン・スミスはニック・ファンネルが最近手に入れたロータス 27 フォーミュラ・ジュニアへの作業に力を注いでいます。ニックは現在、タイプ25や数々のロータス スポーツレーシングカーに加え、チームロータス初期の頃の特別なレーシングカーコレクションも所有しています。ケビンはタイプ27を、本来の輝かしい状態へ完全修復させるため、綿密な整備をしています。
続いて、クラシック チームロータスの工場に入庫するのは、ポール・ディセルスキーが、ヒストリック モータースポーツに参加するために購入した、フォーミュラ・ジュニア・クーパーです。レースに向けたコンディションの調整はティム・ガードナーが担当します。




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