CLASSIC TEAM LOTUS/LOTUS F1 FILE 04 - LOTUS 25

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LOTUS F1 FILE 04 - LOTUS 25

2012 Goodwood Festival of Speed - LOTUS F1 FILE 04

2012年のGoodwood Festival of Speed に集った歴代ロータスF1マシーンをご紹介していくLOTUS F1 FILE。第4回目となる今回は、F1界にアルミモノコックという革命をもたらしたロータス初のチャンピオンマシン、タイプ25です。

LOTUS 25

グッドウッドを走るロータス25R4。ドライバーはアンディ・ミドルハースト。
1962年シーズンが始まったとき、ロータスは21の発展型ともいえる鋼管スペースフレームに、待望の1.5リッター コヴェントリー・クライマックスFWMV V8を搭載したタイプ24を持ち込んだ。しかしそれはプライベーターにも供給されるカスタマーシャシーに過ぎず、チェスハントでは全く違う発想のF1マシンが開発されていた。
それが1962年のオランダGPでデビューを飾ったタイプ25である。その最大の特徴は鋼板バックボーンフレームを採用したロードカー、エランから着想を得たといわれるアルミ製のツインチューブモノコックで、これにより24の2倍以上というねじり剛性を確保。グランプリマシンの設計に革命を起こす事になる。
デビュー3戦後のベルギーGPでジム・クラークにより早くも優勝した25はイギリス、アメリカでも優勝。最終戦までクラークが王座争いを繰り広げる活躍をみせた。
そして翌63年、ボディのリファインなど改良をうけた25は第2戦ベルギーから第5戦イギリスまで4連勝。その後イタリア、メキシコ、南アフリカでも優勝し10戦中7勝という圧倒的な強さで、クラークとロータスに初のタイトルをもたらした。
このシャシーナンバー25R4は63年のモナコでクラークのレースカーとしてデビュー。64年にはピーター・アランデルのレースカーとなり、65年シーズンを前にタイプ33にアップデートされた経緯をもつ。近年CTLで25R4としてレストアされ、2011年のグッドウッド・リバイバル、2012年のモナコ・ヒストリックでは優勝を飾っている。
ロータス25R4のコックピット。
●LOTUS 25 Specification
・生産台数:7台
・エンジン:コヴェントリークライマックスFWMV
・排気量/形式:1498cc V型8気筒 DOHC
・最高出力:200bhp
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