CLASSIC TEAM LOTUS/Goodwood Festival of Speed 2016

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Goodwood Festival of Speed 2016

©The Goodwood Estate Company Limited.
いまやF1イギリスGPを凌ぐ人気と観客動員を誇るといわれる、イギリス最大のモータースポーツの祭典、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード(FoS)に、Classic Team Lotus Japanの久保田克昭が出場。大観衆の前で本国CTLの所有する元アイルトン・セナの愛車、ロータス97Tをドライブしました。
グッドウッドFoSは、イングランド南部ウエストサセックス州のチチェスターにある“グッドウッド・エステート”の領主、チャールズ・マーチ卿が主催するもので、マーチ卿の自宅敷地内を通る1.16マイルの私道を使い1993年に始まったヒルクライム・イベントです。
参加資格は古今東西の2輪、4輪の歴史あるレーシングマシン。近年は各自動車メーカーも積極的に参加し新車発表も行われるなど、“動くモーターショー”としても注目を浴びています。
今回久保田がドライブしたのは、本国CTLが所有する1985年型のロータス97Tルノー。シャシーナンバー97/2をもつこのクルマは、1985年のポルトガルGPでアイルトン・セナがドライブ。自身初となる優勝を遂げたCTL所有のマシンの中でも素晴らしいヒストリーをもつ1台なのです。
これまでFoSではCTLのマネージャーでセナのメカニックでもあったクリス・ディネッジがドライブしてきたのですが、クライブ・チャップマン直々に久保田に対して97/2のドライブのオファーがあり、実現に至りました。
その想いに応えて久保田がFoSに合わせて用意したのがこのヘルメット。なんと左半分を久保田のパーソナルカラー、右半分を85年のセナ・カラーに塗り分けたスペシャル・ヘルメットなのです。
このヘルメットをペイントしてくださったのは、Rheos(レオス)でセナのヘルメットを実際に塗っていた佐藤氏。おかげで会場の注目度は抜群でした。
ちなみにオフィシャルプログラムでも久保田の97Tはこのような大きな扱いに。2014年のモナコ・ヒストリック・ウィナーのKatsu Kubotaがセナのロータスに乗る(現地のエンスーは久保田が97/1を所有していることも認識済み)というだけでニュースになっています。
©The Goodwood Estate Company Limited.
ネットなどでLive中継をご覧になった方も多いと思いますが、現地のアナウンスも「日本のヒストリックカー・レーサーで、ヒストリックF1で数多くの勝利を誇るKatsu Kubotaがセナの97Tをドライブ。ヘルメットに注目!」と積極的に取り上げてくれました。
©The Goodwood Estate Company Limited.
今回は、途中で大雨が降るなど難しいコンディション(しかも狭い私道のため路面のコンディションもよくない)ではありましたが、モナコをはじめ様々な場所で経験を積んできた久保田は、その中でも攻めの走りを披露。20万人以上集まったギャラリーを大いにわかせました。
今年はBMW創業100周年に加え、ジェームズ・ハントのワールドチャンピオン獲得40周年ということもあり、様々なドライバー(ルノー・ワークスで元フェラーリ・ドライバーでもあるルネ・アルヌーや、ハントの息子フレディ・ハントなど)とも交流を深めた久保田。日本を代表するドライバーとしてこうした素晴らしい場所に招待されたことを改めて誇りに思います。
久保田は9月にグッドウッド・サーキットで行われるリバイバル・ミーティングにも招待されロータス23Bで参加の予定。引き続き応援お願いします!
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