CLASSIC TEAM LOTUS/モスポートでCTLが1-2フィニッシュを達成!

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モスポートでCTLが1-2フィニッシュを達成!

Photo:Masters Historic Racing
F1カナダGPのサポートレースの1週間後、マスターズUSAヒストリック・フォーミュラ・ワン・の一行は、今年でF1開催50周年を迎えた、カナダ・モスポート・パークへ移動。そこで行われたモスポート・ラウンドでロータス91を駆るClassic Team Lotusのグレッグ・ソーントンと、久保田克昭が、土曜のレース1、日曜のレース2ともに1-2フィニッシュを達成しました!
2017 Masters USA Formula One Rd.3
VARAC Vintage Grand Prix Race1
2017年6月17日 ドライ 1周3957m×20周 出走16台
Photo:Masters Historic Racing
1967年の初開催以来、1977年までモントリオールと交互にF1GPを開催してきた由緒あるコース、モスポート・パーク。前週のF1GPサポートレースに比べると、若干台数は減ったとはいえ、それでも16台のマシンが集結しました。
Photo:Masters Historic Racing
今回の注目の1台は、前回のカナダGP戦でDNSとなった、世界的なティレル・コレクターであるジョン・ディレインが、ex-フランソワ・セヴェールのティレル002とともに参戦したこと!
ダニー・ベーカーのフェラーリ312T4とともに、なかなかヨーロッパ・ラウンドでは見られないマシンが走る姿は感動的です。
Photo:Hiroki Hanashima
一方、我らが久保田のロータス78は、前回に続く必勝を期してメンテナンスにも余念がありません。レースウィークを前にハナシマレーシングのボス、花島広樹氏によってリア周りをばらしてピニオンベアリングも交換。準備万端です。
ちなみに久保田の元には、「前回のカナダ・ラウンドでレース1をソーントン、レース2を久保田が制したことに、90歳の誕生日を迎えたヘイゼル・チャップマンが凄く喜んだ!」というメッセージがクライブから届けられました。
Photo:Masters Historic Racing
しかしながらプラクティス、予選とCTLのグレッグ・ソーントンが絶好調。レース1のポールポジションを獲得し、久保田はソーントンに続く2番手グリッドを確保します。
他のエントラントの伸び具合を見ても、決勝はソーントンと久保田のCTL勢に優勝争いが絞られるのは、間違いなさそうです。
Photo:Masters Historic Racing
迎えた土曜のレース1決勝は、スタートからソーントンのロータス91が独走態勢! 久保田も2位のポジションをがっちりとキープし、CTLの1-2態勢でゴール。3位にはジェイミー・コンステーブルのローラT370が入りました。
また後方では、ベイカーのフェラーリ312T4、クリス・ファーネルのマーチ821、CTLのアンドリュー・ビューモントの4位争いが白熱。最終的にベイカーのフェラーリ、ビューモントの81の順でフィニッシュとなりました。
Race1 Result
順位 No. ドライバー マシン クラス
1位 12 グレッグ・ソーントン ロータス91 Head 20
2位 2 久保田克昭 ロータス78 Head 20
3位 26 ジェイミー・コンステーブル ローラT370 Fittipaldi 20
4位 21 ダニー・ベーカー フェラーリ312T4 Head 20
5位 11 アンドリュー・ビューモント ロータス81 Headi 20
6位 9 ロバート・ブライアン マーチ751 Fittipaldi 20
2017 Masters USA Formula One Rd.4
VARAC Vintage Grand Prix Race3
2017年6月18日 ドライ 1周3957m×20周 出走16台
Photo:Masters Historic Racing
続く日曜のレース2。久保田はレース1の決勝結果を受け2番手グリッドからのスタートとなったのですが、またしても好調なグレッグがスタートから独走。2戦連続2位でのフィニッシュとなりました。
しかしながら、ウイングカー初期のアルミモノコックの78で、カーボンモノコックの91に食らいつくことができたのも、今シーズン全日本F3選手権で腕を磨いてきた日々の賜物だと思います。
Photo:Masters Historic Racing
いずれにしろ、カナダでの4戦すべてでCTLのロータスが優勝。モスポートにおいては、1-2フィニッシュと完全な形で制することができ、CTLのマネージャーであるクリス・ディネッジも大満足。
改めてCTLのマネージメント力の高さを見せつける結果となりました。
完璧な週末を過ごしたグレッグ・ソーントンにも心からの祝福を贈ります!
Photo:Masters Historic Racing
久保田自身も、先週のジル・ヴィルヌーブ・サーキットで、3位と優勝。そしてモスポートで連続2位と、カナダで過ごした4戦すべてで表彰台を獲得。最高の形でカナダ・ラウンドを締めくくることができました。
Photo:Masters Historic Racing
ちなみにモスポートでのプレゼンターを務めてくれたのは、故ジル・ヴィルヌーヴ夫人のジョアン・ヴィルヌーヴさん(つまりジャック・ヴィルヌーヴのお母さんでもあります)! ジル・ファンである久保田にとって、なによりのプレゼントとなりました。
Race2 Result
順位 No. ドライバー マシン クラス
1位 12 グレッグ・ソーントン ロータス91 Head 20
2位 2 久保田克昭 ロータス78 Head 20
3位 6 ジェイムス・ヘイガン ティレル011 Head 20
4位 26 ジェイミー・コンステーブル ローラT370 Fittipaldi 20
5位 21 ダニー・ベーカー フェラーリ312T4 Head 20
6位 52 ロン・メイドン LEC CRP1 Fittipaldi 20
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