CLASSIC TEAM LOTUS/JAPAN LOTUS DAY 2016

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JAPAN LOTUS DAY 2016

日本最大のロータス・ワンメイク・イベントとしてロータス日本総輸入元であるエルシーアイ株式会社の主催により、4月17日(日曜日)に富士スピードウェイで開催された『JAPAN LOTUS DAY 2016』に、我々Classic Team Lotus Japanも参加。生憎の大雨となりましたが、CTL Japan代表の久保田克昭がロータス88Bでデモランを披露しました。
photo:JAPAN LOTUS DAY2016
朝から降り続いた大雨に、強風が加わり、台風なみの天候となってしまった今年のJAPAN LOTUS DAYですが、600台近いエントラントが集合。今回は3-イレブンが日本で初お披露目されるなど、内容的には盛りだくさんの大会となりました。
CTL Japan は今回のイベントのメインプログラムとして、歴代の市販&レーシンング・ロータスを集めて行われた『Revolution of LOTUS』にエントリーしました。
この88Bは1981年のF1シーズンに向け開発されたツインシャシー(モノコックを中心とし、タイヤ、サスペンションをもつ通常のシャシーとは別に連結する形でボディワーク全体が装着される)F1。しかしレギュレーション違反の最低をうけ、実戦には出場できなかった幻のマシンでもあります。
LOTUS CUP JAPANの決勝レースがキャンセルされてしまうほど酷くなった雨で『Revolution of LOTUS』の走行も危ぶまれましたが、久保田は「去年のアメリカGPを思えば全然マシですよ。こんなに沢山の人が見てるのに、走らないわけにはいかないでしょう」と、用意してきたレインタイヤへのチェンジを始めます。
そして13時すぎから始まった本番。ますます風雨が強くなっていましたが、まずはロードカー部門の皆さんがコースインし、デモランを披露。その後、F1を始めとする12台のレースカーもコースインし、デモランを披露しました。
「さすがに凄い状況でしたね。もう3速でも4速でもどこでもホイールスピンするんだもん。でも、ヨーロッパではこういうコンディションなんかよくあることだから。逆に貴重な機会だと思って走らせてもらいました」とは、走行後の久保田のコメント。
他のエントラントの皆さんも素晴らしいマシン・コントロールで、アクシデントもなく無事に走行を終了(予定されていた集合写真を撮れなかったのが残念でしたが)しました。
こちらは展示のみの参加だったCTL Japan所有の97T。1985年のモナコGPでエリオ・デ・アンジェリスが3位に入った個体で、その後テストカー、スペアカーとしてアイルトン・セナがドライブした経歴をもちます。
今回の『Revolution of LOTUS』には、1956年のロータス・イレヴンから今SUPER GT選手権を戦うSDT-EVORAまで、錚々たるレーシング・モデル(それも素晴らしいコンディション)が集合。ここだけを見るだけでも、十分以上の見応えがありました。
中でも注目したのが、1963年式のロータス23B BMW。新車時にアメリカにデリバリーされた23-S-85で、ポルシェ356の4気筒やBMW1800Tisaの4気筒を搭載してSCCAシリーズなどに参戦した1台。2011年のグッドウッド・リバイバルにも出場しています。
一方のロードカー部門も原初たる1955年式のマーク6から、エリート、エランなど歴代モデルが集結。まさに1日限りのミュージアムといった雰囲気です。
というわけで、JAPAN LOTUS DAYは今年も無事に終了。みなさんまた来年お会いしましょう!
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